「物件探しには、時間と手間がかかる…」だったらオンライン内見を活用しよう!


自宅にいても賃貸物件を探すことができます

賃貸物件を探す際に「オンライン内見」が実施されるケースが増加しています。わざわざ現地に行かなくても物件探しをできる点が、人気を後押ししているのです。これは移動が制限されがちなウィズコロナ時代に、定着しやすい賃貸物件の探し方だといえます。

一般的にオンライン内見は、賃貸物件を紹介するスタッフがまず現地に出向いて、その場所からカメラを通して物件の特徴をお客様に伝えていく流れになります。大手の不動産会社では、このオンライン内見の利用率が約30%に達しているのです。実際に利用した人からは「会社の人事異動で急に引っ越しをしなければならないことになったのですが、このオンライン内見サービスがあったおかげで時間と手間を削減しながら物件探しができました」という声が上がっています。

ドアのサイズや共用部分も忘れずに確認しましょう

その一方で、オンライン内見には失敗事例もいくつか散見されています。カメラを通して大型の家具を室内に置くスペースがあることは確認したものの、ドアの幅が狭くて引っ越し当日にそのまま搬入できないということがあったのです。結局その入居者は通路で家具を分解して、何とか室内に搬入することができました。オンライン内見ではドアの幅が盲点になりがちなので、現地にいるスタッフにドアのサイズも測定してもらうようにしましょう。さらにエントランスの防犯設備や宅配ボックスの数を確認することも重要だといえます。

オンライン内見は賃貸物件の便利な探し方ではありますが、画面越しだからこそチェック漏れも起こりやすいのです。

旭川の賃貸物件は、主要駅周辺から旭川を流れる川にかけて数多く立地しています。自動車を所有している場合、大通りに面した車庫付きの物件が良いです。