ハウスメーカーと工務店どちらがいいの?注文住宅を依頼する会社の決め方


注文住宅を建てるときに一番大切なのは、予算決め!

注文住宅を建てる上で、一番重要なのは「いくらまでなら払えるか」です。夫婦2人でなんとか払っていけるようなぎりぎりの予算で設定してしまうと、万が一病気などで離職しなければならなくなった時にローンが支払えずに家を手放すことが考えられます。せっかく理想の注文住宅を建てるのですから、無理のない予算をしっかり検討したうえでその金額でも対応してくれる建築会社を選ぶことがおすすめです。

ハウスメーカーと工務店の違い

住宅メーカーは、大きく分けて全国展開しているハウスメーカーと、地域密着型の工務店の二種類があります。ハウスメーカーは、すでに規格化されているライナップの中から好みのものを選ぶ形となります。工法も決められているので、高品質で低コスト、短時間で建設を行うことができます。工務店と比べると、施工事例が多く知名度もあるので安心感があるのがハウスメーカーに注文住宅をお願いするメリットです。一方、工務店はオーダー制を採用している場合が多いので、依頼者の希望に合わせた設計を提案してもらえます。せっかく家を建てるのだから、とことんこだわり抜きたいという想いが強い方におすすめです。また、工務店はその土地に根ざして活動しているので、地元の環境や気候に最適な提案をしてくれたり、トラブルが発生したときの対応が早いことなどきめ細かな対応ができるのも魅力的のひとつです。

住宅メーカーの比較はしっかりと!

人生に一回あるかないかの大きな買い物ですから、どこにお願いしたら良いか知識が無い方がほとんどです。選んだハウスメーカーによってマイホームの雰囲気が変わるので、後悔しないように建築会社選びは慎重に行いましょう。

二世帯住宅にすると居間などの共用部分の電気代を折半することができます。子供の世代は共働きで子供がいても、親の世代が子供の面倒を見てくれます。