一人暮らし向けのロフト付きワンルームを選ぶときの注意点を知っておこう!


エアコンの効率が悪く、電気代がかかることも

一人暮らし向けのロフト付きのワンルームの賃貸物件は、天井が高めなので開放感があり、尚且つ部屋をゆったりと広々と使えるというメリットがありますが、デメリットもいくつかあるので予め把握しておきましょう。ロフト付きのワンルームのデメリットの一つに、エアコンの効率が悪い点が挙げられます。室内のエアコンの位置により、天井付近にあるロフト部分まで空調が行き届かない場合もあります。

そして、天井が高くて部屋が広いため、エアコンの稼働効率が上がって電気代がかかってしまうというのもマイナス点になるでしょう。一人暮らし向けのロフト付きのワンルームには、シーリングファンが設置されている物件もあります。こういった設備のある部屋を選ぶと、空気の循環がよくなり、エアコンの風が行き届きやすくなります。

昇り降りが面倒になって物置きになってしまうことも

「はしごの昇り降りが面倒…」「寝室に使うつもりが物置きになってしまった…」など。一人暮らし向けのロフト付きのワンルームの賃貸物件は、人によってはこういったマイナス面を感じることもあります。ロフト無しの一般のワンルームの部屋よりも、ロフト付きの賃貸物件は家賃が高めになる傾向があります。ロフト部分を寝室に使うという本来の目的から、物置きのスペースになってしまうと高い家賃が勿体ないと思うこともあるでしょう。一般的なワンルームの賃貸物件にすれば良かったと後悔することもあります。ですから、本当に自分にとってロフト付きのワンルームが使い勝手の良い物件か、生活がしすいかということをよく検討することが大切です。

恵庭の賃貸物件に住むと、牧場で自然や動物に触れ合える体験や、犬ぞり大会などのイベントを楽しむことができます。