不動産広告をよく見てトラブルを防ぐ!賃貸物件の探し方のコツ


おとりの不動産広告のキャッチコピーに気を付けて!

不動産広告は目立つキャッチコピーに目がいきやすいです。「格安物件」「特選」「掘り出し物件」といった文言の魅力に惑わされて、広告の内容をあまりチェックせずに、安いからなどといった理由で賃貸物件を決めてしまう人も少なくありません。しかし、このようなキャッチコピーは、実はおとり広告であるケースが多いので注意が必要です。相場より安い物件は、それなりに何か理由が必ずあるものです。トラブルにあう危険性も高くなります。良い印象を与える文言の物件は、実は売れ行きが悪く、室内や周辺環境に問題のある物件である場合も多いので気を付けましょう。そんな不具合のある住宅を掴まされないように、不動産広告はキャッチコピー以外の情報も冷静にチェックすることが大事です。

不動産広告の表示ルールを知っておこう!

不動産広告をチェックする前に、まずは広告の表示の見方を知っておくことが大切です。知らずに広告を見ていても、様々な大事な情報も見逃してしまうことになるでしょう。不動産広告には色んな略語が載せられています。「新築」の表示は、人が居住したことがない物件のことで、築年数が1年未満の住宅のことを言います。「面積」は、6畳や8畳といった畳数で表していることも多いです。畳1枚あたりの広さは、1、62平方メートル程度です。「所要時間」は10分、15分といった、最寄り駅から物件までの徒歩による所要時間が表示されています。所要時間は、道路距離80メートルにつき、1分を要するものとして算出されています。道路の幅や混雑状況、信号待ちの時間などは条件に加味されていません。ですから、実際に歩いてみると表示されている所要時間と異なる場合もあります。

冬の時期に氷点下になるケースも多い北海道では夜間の水道管凍結防止の水抜きなども重要です。琴似の賃貸物件探しでは、家賃だけでなく設備の確認も大事なポイントになります。